#2009.10.27 Tuesday

忙しい日々が また始まろうとしています。 ボランティアのサークル会議が忙しくて、資料やらなんやら作ってたら昨日一日が終わった。 なんか損した気分…。
この前友達と語った。 やっとこの話をわかってくれる人がいた。
「時間が解決してくれるよ」 あたしはこの言葉が大嫌い。
時間は何も解決に導いてくれない。 時間は時を刻むだけ
「時間が解決する」と感じるのは、気持ちを整理、理解、認知することと共に それに伴った「時間」が経っているから。 だから 時間が解決した って勘違いするだけ。 自分の気持ちが変わらなければ どれほどの時間が経ったって何も変わらない。 何も起こらない。
時間は解決に導かない。
だから 友達が「時間が解決する」 って言葉を使うと まだまだ何も終わらないなと感じる。
時間に頼る時点で自分の心の変化を妨げる。 自分でどうにかしようと気持ちがないから「時間」に逃げを求める。
過去の大恋愛で学んだの。
5年間ずっと私は「時間が解決する」て思ってた。 いつか忘れられる。 時間が経ったら気持ちなんて薄れる。 けど、時間は私を答えに導いてはくれなかった。 ただ時が流れただけ。 5年前の大恋愛のぞんざいを認めた瞬間、私は絡まった糸が解けた。 その時初めて気づいた
大切なのは 忘れるためにどれほどの「時間」を使ったのか じゃなくて
どれほどの「気持ち」を認めたか
さささ、課題しよっと。
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